スタッフブログ

ミーティング

 

こんにちは!!🎈

タクヤデンタルクリニック

歯科助手の原田です💖

今回は月1回行っている姉妹医院

T’sデンタルオフィスとのミーティングに

ついて書きたいと思います😌💭💕

毎月1回午後から休診を頂いて

ミーティングを行い勉強会などをし

もっと良い医院になるように

話し合いをしています💖👍🏻😆

月に1回しか集まれないので

ミーティングの日はみんなで仲良く

お弁当を食べます😋🍴✨

理事長いつもおいしいお弁当

ごちそうさまです🍱😭🌟

今回のミーティングではセミナーに行った

発表を聞き勉強会をしました✐☡🤩

彩優会のみんなは理事長を始めみんな

勉強熱心でたくさんのセミナーに行って

常に勉強をしています😘

これからも彩優会全員でより良い医院に

なるよう頑張って行きますので

よろしくお願いします!!!


8020運動とは

成人の歯は、親知らずを除く上下合わせて28本あります。高齢と言われる年代になったとき、ご自身のお口の中にはいいたい何本の歯が残っているのでしょうか。今回は厚生労働省が推奨する「8020運動」について考えたいと思います。

 

「8020(はちまるにーまる)運動」とは、「80歳で20本の歯を残しましょう」という、厚生労働省のスローガンです。80歳になって20本の歯を残っていると、しっかりと噛んで何でも食べて、生涯食事を楽しむことができると同時に、健康な体作りに役立つことができます。

つまり歯がたくさん残っていると、しっかり噛むことができるため、体の健康と脳の活性化に繋がるのです。

 

しかしアメリカやスウェーデンなどと比較した場合、80歳で20本の歯を残している人はまだまだ少ないというのが現状です。

それでも8020運動が始まる前と始まった後では残存歯数に変化が生じ、運動開始はわずか7%という数字でしたが、2007年には25%に増え、4人に1人は80歳で20本以上ご自身の歯が残っているという結果になっています。

 

では80歳で20本以上の歯を残すためにはどうすればよいのでしょうか。

その答えは、若い頃からのお口のケアと、歯科医院での定期的なメンテナンスです。歯を失ういちばんの原因は虫歯よりも、むしろ歯周病です。歯周病は40代以降から急に悪化し、適切な治療やメンテナンスを受けずにいると、80歳を迎えるころには残っている歯が数える程度と少なくなってしまうでしょう。歯周病の怖いところは、虫歯のような自覚症状があまりなく、気が付いたころには歯周病がかなり進行し、歯が抜ける手前ということもしばしば見受けられます。

 

このことからもわかるように、生涯ご自身の歯で食事を楽しむためには、虫歯や歯周病で歯を失わないよう、予防をすることが非常に重要です。

歯の調子が悪くなってから受診するのではなく、虫歯や歯周病から歯を守るためにも、定期検診やメンテナンスが欠かせません。

結局は予防することがいちばんなのです。

 

また歯をたくさん残すほど寿命が長いという結果も報告されています。よく噛んで食べることで消化吸収を助け、胃腸の負担を軽減し、体の健康を司ります。

40代以降から歯周病の罹患率は高まります。歯を失うと見た目だけでなく、体の健康にも悪影響が出てしまいます。

毎日のご家庭でのケアに加え、歯科医院で定期的なメンテナンスを受けて歯の健康を守るようにしましょう。


入れ歯の違いによって熱の伝わり方が違う?

入れ歯を入れると「味がしない」と感じる方は少なくありません。入れ歯を入れることで、熱の伝わり方が全く異なるため、味に違和感があるものと考えられます。

また入れ歯には色々な種類がありますが、全ての入れ歯が熱が伝わりにくいのでしょうか。

 

入れ歯は、これまでお口の中になかったものが急に入ります。そのためまず感じるのが、異物感です。小さな部分入れ歯ならそれほど感じないかもしれませんが、歯を全て失った方や、多くの歯を失った方は、たくさんの人工歯が付いた大きな入れ歯を作製する必要があります。この場合、上顎に異物感を感じてなかなか慣れないかもしれません。そのため食べ物を噛み辛く、食事に不便を感じる方も多いでしょう。

 

そしてもうひとつは、熱の伝わり方です。食べ物の美味しさは、熱も大きく関係します。

入れ歯には色々な種類がありますが、保険適用の入れ歯は、素材が樹脂になります。

樹脂の場合、もし破損しても修理がしやすいというメリットがありますが、プラスチック特有の割れやすさを兼ね備えているため、ある程度入れ歯に厚みが必要になります。

しかし樹脂の場合、熱伝導率が低いうえ、入れ歯に厚みがあるため食事の美味しさが伝わりにくくなってしまいます。

 

いっぽう自費診療の入れ歯の場合、多くは上顎の部分に金属が使われている金属床(しょう)になります。金属は樹脂と比べると熱伝導率が良く、温かい食べ物の熱が伝わりやすいため、美味しく食事が頂けることが大きなメリットです。

また自費診療の入れ歯は精度の高いものが多く、とても使い勝手がよいため、食事をはじめとした自然な日常生活を送ることができます。

自費診療の入れ歯の費用は高額となり、100万円を超えるものもあります。しかし入れ歯は毎日の食事にとって欠かせないもの。費用は高くなりますが、丈夫さと熱を伝えやすい性質などを理由に、精度の良い自費素材の入れ歯を希望する方もたくさんいらっしゃいます。

 

保険診療の入れ歯が必ずしも悪いわけではありません。予算を抑えて機能を回復することができることはメリットですが、食事の面ではどうしても自費診療の金属床の入れ歯には劣ります。

入れ歯を作製するときは、どこにいちばん重点を置くのか、歯科医師とよく相談をして、ご自身が納得のいく治療を受けていただくことが最も大切です。

入れ歯選びに迷ったら、まずはしっかりと歯科医師に相談するようにして下さい。

 


歯槽膿漏は何歳くらいから発症する?

今では歯周病という呼び名が一般的になっている歯槽膿漏は、歯周病原菌によって歯ぐきやその周囲の歯周組織に起こる炎症で、歯を失う原因のトップと言われています。

お口の中には非常に多くの細菌が存在しており、歯槽膿漏もまさに細菌によって引き起こされてしまいます。虫歯と並ぶ歯の二大トラブルのひとつ、歯槽膿漏は何歳くらいから発症するものなのでしょうか。

 

■低年齢で発症するのは「歯肉炎」

歯槽膿漏になると必ず起こる症状は、「歯ぐきの腫れや出血」です。しかしこの症状は、幼い子どもや学童期、思春期でも非常によく起こります。この年齢で起こる歯ぐきの腫れや出血は「歯肉炎」と位置付けられるものが一般的で、主にブラッシング不足による汚れが原因です。

また子どもは唾液分泌量が多く、免疫力も強いことから歯槽膿漏に進行することはめったにありません。

とは言うものの、10代では絶対に歯槽膿漏にならないとも言い切れません。

 

■歯槽膿漏が進行し始めるのは20代から

歯槽膿漏は、お口の中の細菌のバランスによって発症すると考えられます。

10代の頃は歯肉炎ですんでいたのが、20代になって少しずつ歯槽膿漏に進行し始めます。

歯槽膿漏は、歯周病菌の存在の他に、喫煙や糖尿病などといった生活習慣やリスクファクターなどが深く関わります。

では同じ歯ぐきの腫れや出血でも、歯肉炎と歯槽膿漏はどこが違うのでしょうか。それは炎症が歯ぐきだけで留まるか、歯槽骨内にまで広がり、顎の骨が少しずつ吸収されているかどうかです。

また口腔内の細菌のバランスも歯槽膿漏の発症に大きく関わります。そして歯周病に罹患している年齢は、40代から50代くらいと言われています。どんなにしっかりと歯磨きを行っていてもメンテナンスを受けていても、歯周病は少しずつ進行していきます。若い頃のお口の中とは異なり、20代から少しずつ進行し始めた歯槽膿漏は50代が最も罹患率が高くなります。

 

もうひとつの特徴は、20歳を超えると虫歯よりも歯槽膿漏になりやすくなるということです。小さなお子さんや学童期の歯は乳歯や生えたばかりの永久歯であるため、非常に虫歯に罹患しやすいのです。

ところが20歳を超えると永久歯はだんだん丈夫になり、どちらかといえば虫歯になりにくい歯になります。そのため「虫歯がないから歯医者へ行かない」人が増え、その結果歯槽膿漏が進行してしまい、歯がグラグラして最終的に歯を失う結果を迎えてしまいかねません。

このように歯槽膿漏は痛みなく進行するため、気が付けば歯槽膿漏になってしまっているのです。

 

■定期検診をしっかりと受けること

お話したように、歯槽膿漏は20歳を過ぎたころから徐々に進行し始めます。たかが歯肉の腫れ、とのんびり構えていると、後で後悔することになってしまうかもしれません。

毎日の歯磨きの他に、定期検診を必ず受診して、歯槽膿漏から歯を守るようにしましょう。


歯周病と医療費の関係

「定期的に歯のクリーニングに通うとお金がかかるから行きたくない」と感じる方はいませんか?確かに歯周病予防のための歯石除去やクリーニングはある程度費用がかかります。しかし歯周病になってしまうと、かえって医療費がかかってしまうのです。今回は歯周病と医療費の関係に焦点を当ててみたいと思います。

 

■歯周病の怖いところとは

歯周病は虫歯と並んで歯を失う2大疾患のひとつと言われており、特に最近は虫歯よりも歯周病によって歯を失うケースが増えてきていると言われています。

歯周病を予防するためには毎日の歯磨きに加え、歯科医院で定期的な歯石除去やクリーニングが必要です。

しかし治療ならともかく、予防のためにわざわざ高いお金を払う必要はないのではないか、また歯石除去やクリーニングはお金がかかるからという理由で受診しなくなると、歯周病は確実に悪化します。

歯周病が進行するとどのようになるか、自覚がない方もたくさんいらっしゃいます。そこが歯周病の怖いところであり、症状が悪化するまで歯周病に気づかない方も少なくありません。歯ぐきの腫れや出血の初期症状から始まり、口臭がきつくなる、歯ぐきが下がる、顎の骨が吸収され始めて歯が揺れ動くという症状に進行します。さらに悪化すると歯ぐきに膿が溜まり、ひどい口臭を放つため周りに不快感を与えてしまいます。そしてますます歯が揺れ動き、最終的に抜け落ちるか抜歯になってしまいます。

 

定期的に歯石除去を受けていると、歯周病の進行を抑制し、現状維持を保つことができますが、何も気になることはないからと定期検診を受けずにいると、後悔する結果が待ち受けていると言っても過言ではありません。

 

■歯周病は全身の健康に関わっている

歯周病の怖いところは、お口の中だけでなく体の健康にも関わっているところです。

特に関わりが深い全身疾患として糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、誤嚥性肺炎、骨粗鬆症、早産および低体重児出産などが挙げられます。

特に糖尿病は合併症を伴う怖い病気です。この糖尿病は歯周病と関わりが非常に強いと言われています。

 

全身の病気になると医療機関を受診する機会が増え、医療費が増えてきます。

また歯周病になって歯を失うと、噛む機能が著しく低下し、体の健康にも悪い影響をあたえてしまいます。食事が疎かになることで体の健康を損ね、様々な病気のもとになるのです。

 

■生涯医療費を抑えるためにも定期検診はきちんと受けるべき

定期検診を受けると確かに費用は必要になります。しかし定期検診を受けずに過ごすと、やがて歯石が溜まって歯周病リスクが高まり、気付かない間に症状が進行します。

歯周病になると歯がグラグラしてしっかり噛めなくなり、体の健康にも影響が及んでしまいます。体の健康に影響が出ると医療機関を受診する回数が増え、結果的に費用がかかることになってしまいます。医療費を抑えるためにはまず健康でいることが第一です。

歯周病にならないためにも、定期検診はきちんと受けておきましょう。


歯ぐきの腫れの原因とは

歯ぐきの腫れは、歯磨きがきちんと行えずに汚れが溜まるとすぐに起こってしまいます。しかし歯ぐきの腫れは単にお口の中の不衛生だけ起こるわけではありません。中にはすぐに処置を必要とするケースもあり、その原因は様々です。今回は、歯ぐきの腫れの原因についてお話をいたします。

 

■歯ぐきの腫れについて

歯ぐきの腫れとは、歯ぐき全体が赤く腫れ、指で触ってプヨプヨしていたり、出血するなどがよく比較的見られます。一方、特定の部位の歯ぐきが腫れている場合、何らかの細菌感染が疑われます。以下に、歯ぐきが腫れる原因は次のことが挙げられます。

 

・ブラッシング不足による歯肉炎

歯ぐきの腫れで最も多い、ブラッシング不足による歯肉炎は特に思春期のお子さんや、妊婦の方によく見られます。丁寧なブラッシングで改善が可能です。

 

・歯周病による歯ぐきの腫れ

歯肉炎はブラッシングで改善できますが、歯周病による歯ぐきの腫れは、自宅でのブラッシングだけでは改善が難しいでしょう。歯周病は、歯周病菌により歯ぐきや歯周組織に起こる炎症です。歯周病が進行すると歯と歯ぐきの溝である歯周ポケットの数値が大きくなります。歯周病菌が歯周ポケットへ入りこむと歯ぐきの炎症を引き起こし、慢性的な歯ぐきの腫れを引き起こします。

 

・合っていない被せ物

被せ物が合っていないことも、歯ぐきの腫れを引き起こしてしまいます。歯と被せ物のの周囲に細菌が繁殖することで歯ぐきが腫れてしまいます。

 

・根尖性歯周炎

根尖性歯周炎という聞き慣れない名前も、歯ぐきの腫れの原因になります。根の先に膿が溜まることで歯ぐきが腫れてしまいます。

根尖性歯周炎の原因は、根の治療後に再び細菌が繁殖すること、また歯をぶつけて神経が芯でしまったことによるものがあります。歯肉炎のように歯ぐきのきわでなく、根の先端近辺で腫れが起こります。

なお根尖性歯周炎は歯科医の痛みの中で最も痛いと言われています。あまりに症状がひどいときは、大きな口腔外科で点滴などの処置が必要になる場合があります。

 

・智歯周囲炎

智歯とは親知らずのことで、親知らず周囲の歯ぐきが腫れることを智歯周囲炎と言います。

親知らずはいちばん奥に生えているためブラッシングが非常に行いにくく、汚れが溜まりがちになります。溜まった汚れにより細菌が繁殖し、歯ぐきの腫れを引き起こしてしまいます。

 

・歯根破折

歯根破折とは、歯の根が割れている症状のことです。歯の根が割れるとその部分から細菌感染が起こります。そのため割れてしまった歯の周辺全体が腫れてしまいます。

 

■歯ぐきが腫れたら早めに歯科医院を受診すること

歯ぐきの腫れについてお話をしました。歯ぐきの腫れは、歯肉炎だけとは限りません。強い痛みを感じる場合や特定の部位だけが腫れている場合、できる限り早めに歯科医院を受診して、適切な処置を受けることが大切です。


デンタルフロスのご紹介

皆さんこんにちは。歯科衛生士の中嶌です。

前回の星川に続きパワーアップ商品のご紹介です。

 

いきなりですが、皆さん虫歯の好発部位(できやすい場所)をご存知ですか?

・噛み合わせ(咬合面)

・歯と歯茎の境目(歯頸部)

・歯と歯の間(隣接面)です。

その中でも歯と歯の間は目には見えにくく、気づいた時には進行していることも!!

そして普段歯磨きはきちんとしてるのに…という方も多いと思います。

でも、実は歯ブラシだけでは6割〜7割程の歯垢しか落とすことが出来ないんですよ!

そこで登場するのがデンタルフロス!!

歯と歯の間の汚れは専門のケア用品にお任せ!

1日1回のケアで虫歯リスクがぐっと下がります。

特に使用する時間帯は寝る前がおすすめです。

その理由は、就寝中は唾液の分泌が少なくなり、口の中の細菌が増殖しやすい環境になるためです。

就寝中の口の中を清潔に保つには、寝る前に細菌のかたまりである歯垢をできるだけ取り除くことが大切です。

ではお子さんの場合もフロスは必要でしょうか??

もちろんです!!!

乳歯の虫歯の進行は永久歯より早く進みます。

フロスを使ってお子さんの大切な歯を守ってあげましょう。

そんな親御さんの想いに応えたく入荷したのが、お子さん用デンタルフロスフロッシーです。(前置きがだいぶ長かったですね…笑)

6種類(バナナ・オレンジ・いちご・ぶどう・リンゴ・マンゴー)のフレーバーでお子さまも楽しくケア♪

いつでも清潔な個包装パックで、お出かけや旅行にも持っていけます!

姪っ子ちゃんや甥っ子ちゃん、お孫さんへのプレゼント、ママ友さんへのちょっとしたお礼のプレゼントにも持ってこい!

お菓子より気が利いてるかも!?

一箱600円です。

ぜひお試しください☆

 


根管治療の重要性

虫歯は、進行具合によって治療内容が異なります。激しい痛みを伴う虫歯は、神経の治療である「根管治療」を行う必要があります。この根管治療は、歯の今後に関わるたいへん重要な治療です。今回は根管治療の重要性にスポットを当ててみました。

 

■根管治療とは

虫歯は、虫歯菌が作り出す酸によって歯が溶ける病気です。歯の表面のエナメル質が溶ける程度では痛みなどの自覚症状は感じません。しかし虫歯がエナメル質の内部にある象牙質まで及ぶと、甘いものや冷たいものが滲みるようになり、さらに虫歯が象牙質内部の神経や血管が通っている「歯髄」にまで及ぶと、ズキズキと脈打つような激しい痛みに襲われます。

神経まで達した虫歯の場合、細菌に汚染された神経を取り除き、根の中をきれいに消毒する「根管治療」が必要となります。

 

何回かに分けて根の中を綺麗に消毒し、完全に綺麗になった状態が確認できたら次は根管の中に最終的な薬を詰めて密閉する「根管充填」を行います。

問題がなければファイバーコアなどの土台を立てて型取りを行い、被せ物を装着して機能を回復させます。

 

根管治療は、ご自身の歯を残すための大変重要な治療であり、歯の寿命を大きく左右する治療であると言えます。

 

■根管治療の種類

根管治療には3種類あり、どれも根管内部に起こった炎症を鎮める治療を行います。

 

・抜髄・・・神経のある歯が虫歯菌などの細菌感染により歯髄内に炎症が起きている状態。細菌感染した神経を取り除き、根の中をきれいにする治療。

 

・感染根管処置・・・被せ物の下で根管内が細菌感染を起こしている状態。被せ物を取り除き、根管内部をきれいにする治療。

 

・再根管治療・・・根管治療を行ったにもかかわらず、痛みや違和感がある場合、抜髄時などの細菌感染が疑われる状態で、再度根管治療を必要とするケース。しかし再治療の成功率はそれほど高くない。再根管治療を繰り返すことで歯が薄くなり、将来的に抜歯の可能性もある。

 

 

■根管治療で注意すべき点とは?

根管治療は一度の治療では終わりません。細菌の汚染された根管内部を完全にきれいにするためには何度か通院する必要があります。「何度も歯医者に通うのは面倒」と思われるかもしれませんが、ここでしっかりと根の治療を行っておかないと、いつまでも痛みや違和感がある、歯ぐきが腫れるなど重篤な症状が出ることがあります。

抜髄や根管治療を行って痛みがなくなったから通院を止める人も、実は少なくありません。しかし痛みがなくなったからといって必ずしも根管内部が綺麗になったとは限りません。少しでも細菌が根管内に残っていると、細菌は再び増殖するからです。

 

根管治療は、歯を残すための重要な治療です。途中で中断することのないよう、根の治療は必ず最後まで行うことが何よりも大切です。


11年目もパワーアップ☆*゚

皆様こんにちは!歯科衛生士の星川です☺︎︎

10月に入り、秋もどんどん深くなって行きますね😊秋は、食欲の秋、運動の秋、読書の秋……と様々な楽しみがありますね✨平成最後の秋を楽しみたいですね🌰🍂

 

さて!タクヤデンタルクリニックは10月2日に、開業11周年を迎えました👏✨皆様に支えられてここまで来れました。ありがとうございます。これからも、皆様の健康づくりのお手伝いをしていきますのでよろしくお願いします!!

そして、スタッフからは、理事長に、サプライズムービーをプレゼントしました🎁💕

 

改装を終え、タクデンはさらにパワーアップしていきます💪✨

今日は、パワーアップとして2つをご紹介します!

1つ目は……

コンクールFです!

特徴

1.高い殺菌効果

   歯周病に効果のある殺菌成分「グルコン酸ク         ロルヘキシジン」  が最大12時間も歯面に吸着して殺菌力が持続

2.使用感が良い

ピリピリぜす、ほのかな爽快感で後味スッキリ!

コップ一杯の水に数滴混ぜて、すすぐだけなので、毎日気軽に使えます。

 

2つ目は……

コンクールジェルコートFです!

特徴

1.フッ化ナトリウムで歯を強く

フッ素を配合し、再石灰化を促進し、歯磨きのたび歯を強くする

2.歯に優しい

歯面を傷つけるリスクのあら研磨剤は無配合

3.殺菌効果

殺菌剤の「塩酸クロルヘキシジン」を配合し、殺菌効果により、むし歯、歯周病を予防。口臭防止効果も!

洗口剤や歯磨きジェルは気軽に使えるので、むし歯や歯周病予防の為の日々のケアにオススメです👌✨

気になる方は、スタッフまでお申し付けください😊🙆

 


一度歯槽膿漏になったら、またすぐ歯槽膿漏になりやすい?

歯周病として名が知られている歯槽膿漏は、日本人の約80%が罹患していると報告されているほど身近な病気です。たかが歯ぐきの腫れ、と侮っていると、あとで痛い目を見ることになってしまうこの歯槽膿漏は、いちどなってしまうとすぐ再発しやすいものでしょうか。

 

一般的に歯周病は「完治」ということはないと思います。つまり歯周病リスクは誰でも抱えていると同時に、お口の中に存在する歯周病菌を100%なくすことはなかなか困難であることから、このように考えることができます。

お口の中の細菌バランスは人によって異なります。歯石除去とクリーニングを行った直後のお口の中は非常に清潔で、歯はツルツルしており、プラークが付きにくい状態です。もし毎日歯科医院で歯石除去やクリーニングを行うと、この状態をキープし続けることができるかもしれませんが、実際問題として毎日歯科医院で処置を受けることはまずありません。

 

毎日歯磨きを行っていても、どうしてもプラークは形成されてしまいます。歯周病に罹患している人は、特にプラークが形成されやすく、歯石となって歯に付着しやすくなります。

つまりいちど歯槽膿漏になってしまうと、再発するリスクは非常に高いと言えるでしょう。

 

このような意味合いから考えて、歯周病治療の目的は完治ではなく、再発の予防と進行の抑制です。歯周病は歯ぐきの腫れや出血だけではなく、歯を支えている歯槽骨、つまり顎の骨を吸収してしまいます。残念ながら、いちど吸収された顎の骨を元に戻すことはできません。

しかし適切な歯周病治療を継続することで、これ以上症状が進行しないよう抑制することは可能です。また腫れた歯ぐきを引き締めることで歯周ポケット数値が改善され、歯周病の悪化を防ぐことも可能です。

歯周病治療を行っても、歯周病菌をゼロにすることはできません。つまりいつでも再発するリスクを抱えているということになるのです。特に重度の歯周病に罹患している人は、すぐに再発する恐れがあるため、歯科医院での定期的な治療が欠かせません。

 

今や歯槽膿漏、つまり歯周病は非常に身近な病気として知られており、コマーシャルなどでも歯周病用の歯磨き剤が毎日のように宣伝されています。また歯周内科という、抗生物質を投与して口内の細菌を減らす治療法を行う歯科医院もたくさんあります。

しかし結局のところ、どんなによい歯磨き剤や投薬治療を行っても、再発を防ぐことはできません。再発を防ぐためには、歯科医院での定期的なメンテナンスが最も効果的なのです。

セルフケアを頑張って行うことは歯周病や虫歯の予防に欠かすことができません。しかしそれだけでは歯周病や虫歯を防ぐことは難しく、歯科医院でのプロのケアがどうしても必要になります。

 

後から後悔しないためにも、毎日のセルフケアに加え、歯科医院での予防治療を受け、お口の健康を守るようにして下さい。


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