6月になりました!

6月になりました!

皆さん、こんにちは!

山形市の歯科医院、タクヤデンタルクリニックです。

 

前回は久しぶりの投稿でしたが、いかがだったでしょうか。

見てくださった方、ありがとうございます。

クスッと笑ったり、わかる~って思ってもらえると嬉しいです!

 

さて、月も変わり6月になりましたね。

タクヤデンタルクリニックでは、院内各所にお花を飾っています。

 

毎週お花を変えていますので、探してみてください。

花言葉も一緒に添えていますので、お花をより身近に感じていただければと思います。

 

季節のお花は見ていて癒されますよね🌸

6月の花といえば、「アジサイ」を想像される方多いのではないでしょうか。

紫や水色がとてもあざやかで雨に濡れるとキラキラして見えます✨

梅雨の時期ならではの楽しみの一つですね。

他にも、ユリ、アナベル、ヤマボウシ、ラベンダーなどがあげられます。

6月に咲く花の特徴は、カラーバリエーションが豊富で香りが良いものが多いです。

どれもみずみずしく美しい花々ですね。

 

お花にもそれぞれ個性があるように、人の歯並びや顎の大きさも一人ひとり違います。

実は、その特徴には遺伝が関係している部分もあると言われています。

 

遺伝と聞くと、顔や髪の毛の癖などがイメージされますが、歯についても遺伝が少し関係しているところがあるそうです🦷

 

歯や顎の大きさは遺伝しやすいと言われています。

ですが、歯並びは遺伝だけでなく、生まれてからの生活習慣やお口の使い方なども大きく影響すると言われています。

 

「自分の歯並びが悪いから、子供に遺伝しませんか?」と心配される方もいらっしゃいます。

遺伝の可能性はありますが、生活習慣を整えていくことで理想的な歯並びへ導くことができます。

 

お子様の歯並びに関して、「歯並びは永久歯が生えそろってから考えればいい」と思われる方もいらっしゃいますが、乳歯の時期からお口の使い方や生活習慣を見直すことも大切です。

口呼吸や指しゃぶり、頬杖などの癖は歯並びに影響することがあり、小さい頃から改善することで、将来のお口の健康につながります。

 

歯と歯が重なっている部分は歯ブラシが届きにくく、磨き残しが増えやすくなります。

そうすると、むし歯菌や歯周病菌の温床となってしまいます。

また、かみ合わせが悪いと一部の歯だけに負担がかかり、将来的に歯が欠けたり、顎に負担がかかったりすることもあります。

歯並びが整ってくると見た目もそうですが、ものを噛むのも楽になります。

毎日使う歯だからこそ、歯並びを整えることは健康づくりにもつながります。

一般的に理想的な歯並びとはどのような状態でしょうか。🦷

理想的な歯並びとは、歯列全体が整い、かみ合わせに問題がない状態です。

例えば、

・上下の前歯の中央が顔の正中線と一致している。

・上前歯の先端が自然なアーチを描き、歯と歯の間に隙間がない。

・奥歯のかみ合わせが適切で、上の臼歯の凸部分が下の臼歯の溝に重なる。

などがあげられます。

 

自分ではなかなか判断しづらいかもしれませんが、鏡を見ながら確認すると新たな発見があるかもしれませんね。

 

歯並びを改善する方法は、

・ワイヤー矯正

・マウスピース矯正

などの方法があり、歯並びやライフスタイルに合わせてご提案可能です。

 

また、お子様のお口が“ぼかーん”と開いていることはありませんか。

実はこのお口ぽかんは歯並びが悪くなる癖のひとつです。

普段の日常生活でも改善する方法があるので、気になる方はぜひお試しください。

・舌の位置を正しく保つ・・・舌先を上あごに軽くあてる。

・口呼吸の改善・・・口を閉じて鼻呼吸を意識する。

・姿勢の改善・・・猫背や頬杖を避ける。

・よく噛む食習慣・・・顎の発達を促す。※脳の刺激にも繋がります。

今すぐ簡単にできることばかりですので、やらなきゃ損です!

これは、歯だけでなく体も健康になっていくポイントでもあります。

 

今回は、歯並びについてお話させていただきました。

歯並びが悪くならないように、日頃から気を付けて改善できることもあります。

特に小さいお子様はまだ発達途中です。

 

年齢とともに食べられるものが増えてきたら、よく噛んで食べること、姿勢を正すこと、口を閉じることを意識するなど、日常生活の積み重ねも歯並びに良い影響を与えると言われています。

これらを一緒に行うことで自然と改善される可能性があります。

 

大人の皆さんも、頬杖をつく。片側でばかり噛む。寝るときに片側を下にして寝る癖がある。

思い当たる方は、意識してみてください。

右側で食べる癖がある方は、左側でも食べてみる。

右向いて寝てしまう方は、左向いて寝てみる。

など、少しだけ意識すると負担も分散され、お顔の左右差や筋肉のこわばりの軽減につながるかもしれません。

 

「噛みにくい」「見た目が気になる」「歯磨きがしづらい」など、お口のことで気になることがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

 

お口の状態を確認しながら、その方に合った方法をご提案いたします。

では、また次回お会いしましょう👋


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